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お中元の正しい贈り方

法人お中元の正しい贈り方マナー

お中元・正しい贈り方

ocyugen-furoshiki.jpg元来、お中元は風呂敷に包んで持参するのが正式なマナーですが、
遠方である、忙しいなどの理由から、最近は宅配便で送るケースも
一般的になっています。



お中元を持参する場合 1.早朝や食事時、夜間は避け、
  午前10~11時、午後2~4時くらいに訪問します。
2.事前に相手の都合を確認せず、
  急な訪問をする場合には、
  玄関先で御中元をお渡しし、
  すぐに失礼するのがマナーです。
3.まずはご挨拶をしてから、
  品物の風呂敷包みを解きます。
4.お渡しするときに、風呂敷包みを解く⇒
  先方がのしを正面から読めるよう、
  品物の向きをきちんと正して手渡しをします。
5.デパートやお店の紙袋で持参する場合にも、
  お渡しする時には必ず紙袋から出します。
  紙袋のまま渡さないように。

こちらの場合も、先方が表書きを読めるように、 品物の向きを正して両手でお渡しします。
宅配便で贈る場合  やむを得ず宅配便で送る場合には、
はがきなどで送り状を郵送するのが正式なマナーです。

品物に同梱するか、または品物が届くよりも早く「送り状」が届くようにします。
「送り状」には日頃お世話になっていることへのお礼や、
お中元を送ったということをはっきり書くようにします。




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